今日は午後から晴れて時間があったので、自分のクルマをやっと洗車しました。
雨続きでかなり汚れてしまっていたのです。

サクッと終わらせたかったので、「水なし洗車剤」でリンスレス洗車をして、クリーナーワックスで仕上げました。
うすら白けたボディが、輝きを纏うとやはり嬉しく気持ちイイものです♪

そして、終了後 X (Twitter) を眺めていると、素晴らしい艶感の写真に出会いました。

BLASK11 CLASSIC WAX という固形ワックスを掛けられた写真でした。
グラフェンと SiO2 が配合されたカルナバワックス。

まさしく、「濡れ艶」(ウェットルック)

良いワックスだなと思う反面、少し複雑な思いが。。。

今日自分が使用したクリーナーワックスは、常用しているシリコーンとフッ素樹脂の光沢のもの。
好みの問題ですが、やっぱり「濡れ艶」(ウェットルック)の方が好きです。
輝くのは同じなのですが、何となく違うのです。
だから、天然ワックス仕上げの「スタンダード」コースを設定したのですが。。。

その違いが判るのか?と問われれば、「確率の問題です。」と答えると思います。
違いが判るのではなく、「イイな!」と感じた輝きがカルナバである確率が多いのです。
全くもって、個人の感受性の問題です。

実は、カルナバベースのクリーナーワックスもあるのです。
天然ワックスのワックス下地処理剤として使用しているものがカルナバベースのクリーナーワックスです。

VONIXX と zymol のものです。
常用はしていませんでした。
その理由は、zymol はコストの問題、VONIXX は入手の問題です。
zymol HD-Cleanse は、価格がお高いのです。
VONIXX のクリーナーワックスは、コンスタントに入手できないのです。
VONIXX の国内正規代理店は未だないと思います。
ただ、コスト的には VONIXX であれば常用できると思っています。

VONIXX は伯国(ブラジル)のメーカーです。
自社で農場を持ち、自社でカルナバを栽培しているのです。
そのためなのか分かりませんが、「んっ!?」と感じるほど高くはないのです。
カルナバワックス以外にも魅力的な製品が多くあり、個人的にはとても好感が持てるメーカーさんです。

悩ましいなと思いながらも、当店で扱う洗車は全てカルナバにしたい気持ちが沸々と湧いてきてしまいました!?

「これでいい。」から「これがいい。」へ。

従来のクリーナーワックスからシフトするべきではないだろうか?
使い慣れたものだし、使いやすいし、結果にも満足はできる。
ただ、石油臭いのが玉に瑕。
あとは、正直コスパは良くありません。
これは、マスプロダクトではないことが理由だと思っています。。。

そして、今、横浜は雨が降っています。
今日洗車をして、クリーナーワックスを掛けたのですが。
明日も、洗車をしてクリーナーワックスを掛けようと思います。
カルナバのクリーナーワックスを。

その輝きを再確認して、「ミニマムスタンダード」コースでの使用クリーナーワックスの変更を決めようと思います。。。

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