先日のスクーター洗車での満足できない点。
こんな感じで黒々している樹脂パーツ。

雨や雪にあたるとこんな感じ↓に変貌を遂げてしまいます。

樹脂パーツに使ったケミカルが、雨や雪で流れてしまうこと。

自分のクルマも同じケミカルを使用しています。
やはり流れてしまいます。
でも、初めから判ってはいたのです。
長年使わせてもらっているので。

でも、自身の場合は拭き上げたり再塗布したりと対応できるのです。
ただ、お客さまの車両では。。。

このケミカルを使用した自分のミスなのです。
では、何故このケミカルを使用したかというと、使い勝手が良く黒色樹脂パーツに効果(即効)があるからです。
そして、このスクーターの場合、車体色が淡い水色、それに黒色のパーツを合わせています。
淡い水色は汚れが目立つ色ではなかったです。
黒色樹脂パーツは白化していました。
水色と黒色。
となると、黒色を際立たせれば水色もより華やかになるだろうと考えました。

施工直後は、その狙い通りの結果となりました。
ハンドルグリップ、ステップ周り、エアクリーナーボックス、ギアボックス、ホイール、タイヤが黒々とすると、やはりイイ感じです。
シートは滑るとマズいので、洗剤で拭き上げただけです。

お客さまにも大変喜んでもらえました。
しかし、耐久性が刹那すぎました。

まずは、自分の使い方が良くないのかとも疑いましたが、何か間違っているようなことはありませんでした。
多分ですが、やはり展示車両やショーカー向けのケミカルなのだろうと判断しました。
つまり、施工後雨に濡れなければ抜群の効果があるからです。
であれば、ミスは自分のケミカルチョイスの誤りだと認識しました。

そして対応策ですが、通常の洗車コース内での仕上げ方と特別な仕上げ方(オプション)で分けて考えることにしました。
まずは自分のクルマで検証を開始します。。。

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